心からのおもてなし。テニスクラブの今後のあり方を考えたとき、
「テニスが上手になりたい。」
「気持のいい汗をかきたい。」
「仲間達と楽しい時間を過ごしたい。」
色々な思いをもって屋島テニスクラブを利用して頂いている。
お客様の大切な人生の一部に携わる仕事である。
心地よい環境があり、心からおもてなしができるスタッフ。
目指すところはここにある。
なぜ、テニスクラブは衰退してしまったのか?
四国内においても会員制のテニスクラブと存在しているのは2〜4箇所。もしかすると2箇所かもしれない。
ビジネスモデルとしては難しいのかも。
しかし、テニスという歴史を考えても「テニス」が衰退したわけではない。今までのテニスクラブの考え方や、やり方が間違っていたに違いない。
求められたものに対して適応できなかったから。
スポーツとは、テニスとは、にこだわり過ぎて、スポーツやテニスをやるだけで満足していると勘違いしていたかもしれない。
そこにある社会的責任や事業としての自立に欠けていたように思える。なんでも有りのお人よしであれいいわけでない。
お人よし=無責任、私はそう思う。
何に嬉しさを思うのかを再度考え直し、突き詰めること。
なんでも、かんでもに当てはめるのはでなく、私たちにとって「これだ。」と思うことに限りある資源を投資する。
屋島テニスクラブにとっての最も重要な資源とは
緑豊かな心地よい環境と優れたスタッフたちである。


