昨晩、広告宣伝やホームページなどでお世話になっているデザイン事務所:DNAさんに行き6月までの状況や6月からの方向性、35周年に向けての準備などの打合せをしました。
2010年の35周年を向かえ、ここ数年間でやってきたことや35周年を節目にやらなければならないことを話し合った。
屋島テニスクラブで大きく変わったことの一つとして2006年にカフェDUCEをオープン。
このカフェオープンから「開かれたテニスクラブ」が始まった。
ふり返ると一番何が変わったのか?・・・自分かもしれない。
スクール生何人! 売上いくら!という内部的な事情から「心地よさ」「居心地」「想い出」と言ったお客様が五感で感じるものへの追求が始まったような気がする。
1980年代に求められてきたテニスクラブ像はもう今は通用しない。
テニスだけできればいい。というスタイルは存在しない。
テニスを通じて友達と食事したり飲んだり、遊んだり、おしゃべりしたり。楽しいひとときの中心にテニスがある。
多様化したLIFE STYLEの原点に「健康でありたい。」「楽しい時間を友達と過ごしたい。」「家族との時間を大切にしたい。」
可能と信じて望む姿ではなく、現実不可能なものへのSTYLEは無い。
テニスクラブが個々のHubでなければならないと思った。
そんな思いをDNAの皆さんと角陸コーチと話していたら、いつの間にか日付が変わっていた。行く先のことを話していたらあっという間の時間。
DNAの柳澤さんは今週末(日曜日)のRNC「ドリーマーズ」に出演されます。
ぜひご覧ください。


