竹内映二氏(ミズノアドバイザリープロスタッフ)
現デビスカップ監督
北京オリンピック監督
のジュニアクリニックとスプリングテニスフェスタ最終イベントの竹内映二氏のトークショーとBBQパーティーが行なわれました。
6月28日昼間ジュニアたちへの熱い指導。
大阪を朝6時に出発し、8時半ごろ到着。通常のジュニアレッスンをしていましたが、竹内さんも9時〜一緒にレッスンに参加してくれました。
終了は11時。ジュニアが頑張っている姿を見るとコーチとしての熱いものにスイッチが入ったかのような姿でジュニアたちも食い入るような感じでした。
レッスンの内容はボールの軌道について。ボールを深く打つことは分かっているけれど、高さのイメージと自分の打つボールの軌道の現実のギャップ。ラケットの進化により容易にスピードボールが打てるようになり、忘れ去られそうになっているハイ&ディープボール。
早くて低いボールがかっこよく見えるかもしれないが、浅く入ってはなんの意味も無い。自己満足のショットで終わってしまう。
あらためて見つめなおした自分のショット。
ジュニアを取り仕切る小西コーチ。
竹内映二さんから何かを吸収しこれからのジュニアたちに伝えていくことが使命。
角陸コーチと小西コーチのジュニアに対する情熱。
親御さんたちも熱い視線。わが子が何かを得て欲しい。
真夏の暑い日ざしの中で頑張ってコートを駆け回る姿。
お父さん、お母さんの情熱も熱い。
ジュニアたちの中からデビスカップやフェドカップなど日本を代表する選手が育ってほしい。
スプリングテニスフェスタ2009
最終のイベント。BBQパーティー
竹内映二氏のテニスの話。元コーチだったときの伊達さんの話。
オリンピックの選手村でのエピソード。
竹内映二さんしかしらない話ばかり。楽しいひとときでした。
スプリングテニスフェスタでは、多く方に参加頂きました。
初めてテニスをする人。テニストーナメント。パーティー。
テニスの楽しさはテニスをしているときだけでじゃない。
友達とテニスの話をしたり。試合をしたり。
食べたり、飲んだり。テニスがハブとなり色んなものに楽しさが飛び火する感じ。
テニスを教えることは当然。テニスの本当の楽しさを知ってもらうことが使命であると考えています。
9月からはオータムテニスフェスタ。もっともっと情熱をもって
今からスタート。


