昨日写真だけ掲載しコメントをアップしないままとなってしまいました。
この写真を見ていただけたらわかるとおり、手作り的な大会が多いです。
女子の国際大会1万ドルといえば、女子の国際大会の中では一番下のレベルの大会です。
とはいえ、日本ランキングトップ50番以内の選手たちも参加します。
中にはWTA150位くらいの選手も。
大会自体が地元の住民やテニスファン、ジュニアたちが力を合わせて支えている大会。毎年出場する選手は顔見知りの方々も多いみたいです。昼食を作ってくれるおばちゃんたちもすごくフレンドリーで外国から出場している選手たちに色々とお世話をしてくれます。
おばちゃんたちも、「また来年ね。」と言ってくれますが、「いつまでも1万ドルじゃだめよ。」と。
選手たちも頑張ろうと思うかもしれませんね。
1万ドルという下部の大会ですが、この下部大会がないと選手はスタートができない。大きな世界規模でみたら小さな地方の大会ですがテニス界には大きな貢献をしていると思います。
香川県という世界で見たら小さな地域ですがこの小さな地域から世界を目指す選手たちが育つ環境が整えばこれからテニスを頑張ろうと思っているジュニアたちには分かりやすいと思います。
とにかく日本から国際大会に出場したりチャレンジするには分かりにくくややこしいんです。
もっと単純に分かりやすくすることが大切かもしれません。
2009.06.20.
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