ジュニア育成にかける情熱。全日本ジュニア選手権という大会の県予選が行われています。今日も16歳以下女子ダブルスで優勝・準優勝と報告に来たジュニアが。
全国大会という舞台でプレーすることを夢見ながら厳しい練習の日々を過ごす。しかし、国内で競い合う大会が多いのは日本だけではないが少ない。なぜならテニスは国際競技だから。
ITFという国際テニス連盟という組織があり、世界中のテニス大会やイベントをまとめている。
カテゴリーは、一般男子、一般女子、ジュニア、国別対抗戦(デ杯・フェド杯)、車椅子テニス、年齢別シニアなど。
全てのカテゴリーで国際大会の舞台が用意されている。
18歳以下というカテゴリーでのジュニアの大会があり、そこでコーチや親御さんと一緒に参加し、テニスの国際大会の段階や戦い方などを学ぶ。そして同じやり方で一般男子の部、一般女子の部に分かれる。だからジュニアのときに国際大会を経験すると、18歳になったときにある程度のことが理解できているから参加しやすい。特に一人でも。
ジュニアの部はホスピタリティが整っているので、安心して参加できるということもあるんです。
もし四国でジュニアのITF大会(国際大会)があれば、アジアのジュニアたちや、欧米のジュニアたちと一緒に四国のジュニアたちも戦える。社会的にも素晴らしい経験ができると思います。
プロになる子はほんの一部の子供。プロを目指す子はたくさんいます。四国でITFができたらいいなと思います。


