2009.06.01.

季節を告げる花

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6月に入り、屋島テニスクラブの中庭には紫陽花が並べられている。
いくつか花が咲き、6月梅雨間近を感じさせる。

6月水無月・・・・水が無い月。
田植えが始まり梅雨前で水が不足するからなのかどうかは分からないが、6月を水無月なんて粋な感じだと思います。

日ごろ、草木の手入れをするわけではありませんが、草木には休みがなく年中無休で監視しないと、水やりや草抜き、剪定、など大忙し。
でもこの紫陽花のように一目見て季節を感じたり、木陰で気持ち良さそうに座っている方々を見ると緑に囲まれる重要性を再認識します。

すべての草木が順調というわけではなく、桜が病におかされて枯れそうになっています。樹齢でいうと35年です。
オリーブも一本枯れて養生中。

35年という年月の中で変わっていくものや新しく誕生するもの。
屋島テニスクラブもそうですが草木も同じだと思います。
必要とされている以上、供給し続けることが大切なことなのかもしれない。

まさに市場原理は正直に反応し必要とされていないものは自動的に淘汰され消滅する。
ニュースではGM問題が毎日のように取り上げられていますが、これが市場原理だとすれば、人間一人ひとりの小さなニーズが大きな波紋と成り得ることだと感じた。

一人の意見は氷山の一角であり、同じような意見が表に出ないまま寝ている。
posted by 情熱ブログ at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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