ご覧の通り屋島テニスクラブの正面玄関の軒下にはツバメの巣がありヒナが5羽ほど育っている。
大きく口を開けて親鳥の帰りを待ち、親鳥が帰ってくると大アピールが始まる。親鳥も大きく口を開けているヒナに餌をあげているようである。待っていてもくれない餌。自分から欲しいとアピールしないと野性動物の社会では生き抜けないことをこのころから教え込んでいるかもしれない。
カメラのレンズを向けてみていると、何度も何度も親鳥は往復を繰り返す。でも同じヒナの口にしか餌は入らない。不思議だ。
このツバメの巣は何年も続いている。昔から商売繁盛の証とされ大切に扱われていたツバメ。どうやらヒナを守るためにわざわざ人の多いところに巣をつくり外敵から守っているらしい。
人間に近いのでカラスやトンビなどが攻撃しにくいのかも。
でも昨年はツバメが戻ってこなかったんです。考えられる理由は、昨年のスプリングフェスタ開催の時にコートフェンスいっぱいにのぼり旗を立てました。たぶん普段と違う状況があるとしたらこの旗以外には考えられない。ということで今年はのぼり旗をやめました。
そうすると、ちゃんとツバメが戻ってきました。
ちょっと一安心です。商売繁盛につながるといいのですが(笑)


