写真は全日本ジュニア選手権が行われる大阪の「うつぼテニスセンター」のセンターコート。
毎年夏休みの8月10日前後にこの会場で全国から厳しい予選を勝ち抜いた強豪たちが集り熱い戦いが繰り広げられる。
ジュニアたちにとっては夢の舞台。この夢を現実にするのは一握りの選手だけ。今、屋島のジュニアたちはすごく頑張っている。
良い結果が出せたジュニアもいれば、一歩及ばなかったジュニアもいる。結果が全てではないが、頑張っている以上結果が欲しいのは当然である。
屋島テニスクラブとしても同じ思いである。
クラブとしてもジュニアの育成という位置づけはとても高いアデンティティが存在する。
私もジュニア育成出身、小西コーチも岩崎コーチも平田コーチもそして今年入社した落合コーチも。
ジュニアの育成と指導力の高さは比例する。
指導力の高さだけでもジュニア育成はできない。
そこには何か形にはない情熱が存在する。
大人同士の関係では存在しない情熱。子供は敏感に感じ取る。
そんな情熱を35周年以降も続けなければならないと思う。


