今更かもしれないけどテニスが本当に好きだ。
自分がテニスを始めたのは高校生で、テニスに魅了されるのに時間はかからなかった。
自分の人生にとって、テニスはなくてはならないもの。
その素晴らしさを多くの方に伝えることが出来るテニスコーチという仕事に誇りを持ってる。
しかし、テニスの素晴らしさを伝えることは簡単ではない。
自分が物を買うときもそうだが、何か感じるもの、伝わるのもがなければお金を支払ってまで買わない。
テニスクラブはテニスという商品を売っている。
そこには、ただテニスを教えるだけではなく、コーチの「思い」がなければお客様の心は動かない。
上手くなってほしい!強くなってほしい!楽しい時間を過ごしてほしい!いろいろな思いがある。
その「思い」をより強く、激しく燃え上がらせることが「情熱」だと思う。
スタッフ全員が「情熱」を持ってもうすぐ35周年を迎える。
お客様の心を動かし続けるために、これからも「情熱」が消えることはない。
角陸宗治


