2009.10.13.

2009秋のアカデミー生親睦大会

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スタッフみんなで揃えた35thプロジェクトTシャツ。
テニスの楽しさをもっともっと追及し、感じてもらえれば嬉しいと思います。
口には言い表せられない楽しさ。
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今年も260名を超える多くのアカデミー生の方にご参加頂きクラス対抗親睦大会が行なわれました。
親睦大会の詳しい内容はイベントページにて掲載いたします。

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最高の秋晴れの中、クラスのみんなで楽しく試合。
勝った。負けた。よりもクラスのみんなで楽しく一日が過ごせるイベントであれば嬉しい。

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いつもより、力が入りすぎたり。緊張して思うように打てなかったり。去年よりもいい試合ができたり。
テニスの楽しさは習うだけではなく、応援したり、ハプニングで笑ったり。もっとテニスの楽しさを知ってほしいと思っています。
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35周年へ向けた取組みがもう始まっている。
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2009.10.06.

35th オリジナルTシャツ

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10月12日(月・祝日)
アカデミー生親睦大会が行なわれます。今年は昨年を上回る参加人数です。大いに盛り上がることを期待しています。

急きょコーチたちがイベントで着るオリジナルTシャツを作成しました。来年が35周年なので定番の「TENNIS」Tシャツに35thをバックプリントで。胸には75(1975)

急ぎで作ったので、よく考えられませんでした。
せっかく作ったので多少は当日販売用として置きますが各サイズ2枚程度しかありません。
次はちゃんと考えたものを冬物で作成したいと思っています。

今回の親睦大会では「TENNIS」Tシャツを着ているが数十名はいるのではないかと思います。クラスで色をそろえて頂いたクラスもあり、
みんなで一致団結して楽しく一日を過ごしていただければと思います。

イベントもコーチに挑戦やコーチの愉快なエキシビジョンマッチもあり。私も岩崎コーチと組んで角陸&小西ペアをやっつけます。
口で。・・・・・・・

では乞うご期待。試合に出ていないかたでも当日は見学できます。
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2009.09.25.

テニスの楽しさを伝えるイベント

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35周年だけにこだわらず、テニスの楽しさを伝えて多くのテニスファンやテニス愛好者が増えてほしい。
テニスという競技志向の部分だけではなく、テニスを通じて楽しい会話や友達との時間、そして家族との絆が深まってほしい。

BBQパーティーもその一つ。
テニス仲間とテニスコートだけの付き合いじゃなく、一緒に夕食やお酒を飲む時間を作り、普段一緒にテニスをしている人の違った面が見えてきたらもっと深いつながりができるかもしれない。

地域社会のコミュニティの場としての役割がここにあると思う。
アカデミーや会員の方々だけではなくそこに屋島テニスクラブのスタッフも入り、コーチたちの違った一面も見える。

アカデミー生の方々がコーチたちと楽しい会話をし、笑顔で盛り上がっているところを見るとこのイベントの価値が高いことに気づいた。
今回は大型連休とあって、参加者の集りもあまりよく無かった。
でもコーチたちがアカデミー生の方々を誘い、一緒にBBQパーティーに参加しましょう。
一緒に飲みましょう。と声をかけ、こんなに大勢の皆さんに参加頂いた。来て頂いたからには満足して来てよかったと思ってほしい、
と思うのは当たり前。そこから「おもてなし」=ホスピタリティが生まれる。

深く考え込んで接客することが「おもてなし」ではない。
その人の身体からにじみ出る「気配り」や「心配り」「目配り」
上っ面だけの気持ちでは伝わらない。
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2009.09.23.

音楽のあるテニスクラブ

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ボッサファンタジア香川ツアーとして屋島テニスクラブで行なわれたボサノヴァライブ。
いい音楽が身近に感じられたらいいな。と思い昨年からライブを続けている。
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テニスができればいいだけのテニスクラブから、自分のテニスライフが創りだせるようなテニスクラブに。
その中でも3年前のカフェDUCEオープン。昨年からの音楽ライブ。

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いつでも気軽に生の音楽が聞ける場所があればいいが、それは難しい。時々生の音楽にふれて、心地よい時間を過ごせる場所を提供したい。

そんな思いではじめた音楽ライブ。
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2009.09.13.

BOSSA FANTASIA KAGAWA TOUR

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9月19日(土曜日)夜6:00から屋島テニスクラブでボサノバのライブを行います。

「SAPATOS」「スパーギターデュオ」「ユーロボッサ」でおなじみになった木村純さんがボサノバの魅力をたっぷりと聞かせてくれます。

今回はピアノ、バイオリン、ギターのユニット。
3人が奏でるボサノバの魅力を堪能してください。

屋島テニスクラブでは昨年からライブの開催を行なってきました。
もっと生の音楽を身近に感じて頂ければと思います。
どうしても音楽を聴くということは、かしこまって、ちゃんと聞かなきゃ。と思われていますが、音楽ホールではないので気軽に親しみを持っていただければと考えています。

「スポーツとミュージック」どこかつながっていると思います。
どちらも楽しみ方は人それぞれ、人に当てはめられるのではなく自分のスタイル楽しめればいいと思います。

お気軽にお友達やご家族を誘って来てください。
ライブは要予約となっておりますのでお電話にてご予約ください。
087(845)5858 屋島テニスクラブ
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2009.09.09.

屋島テニスクラブ スタッフ

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心からのおもてなし。テニスクラブの今後のあり方を考えたとき、
「テニスが上手になりたい。」
「気持のいい汗をかきたい。」
「仲間達と楽しい時間を過ごしたい。」
色々な思いをもって屋島テニスクラブを利用して頂いている。

お客様の大切な人生の一部に携わる仕事である。
心地よい環境があり、心からおもてなしができるスタッフ。
目指すところはここにある。

なぜ、テニスクラブは衰退してしまったのか?
四国内においても会員制のテニスクラブと存在しているのは2〜4箇所。もしかすると2箇所かもしれない。

ビジネスモデルとしては難しいのかも。
しかし、テニスという歴史を考えても「テニス」が衰退したわけではない。今までのテニスクラブの考え方や、やり方が間違っていたに違いない。

求められたものに対して適応できなかったから。
スポーツとは、テニスとは、にこだわり過ぎて、スポーツやテニスをやるだけで満足していると勘違いしていたかもしれない。

そこにある社会的責任や事業としての自立に欠けていたように思える。なんでも有りのお人よしであれいいわけでない。
お人よし=無責任、私はそう思う。

何に嬉しさを思うのかを再度考え直し、突き詰めること。
なんでも、かんでもに当てはめるのはでなく、私たちにとって「これだ。」と思うことに限りある資源を投資する。

屋島テニスクラブにとっての最も重要な資源とは
緑豊かな心地よい環境と優れたスタッフたちである。

posted by 情熱ブログ at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009.09.04.

向かうまでに

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渡辺康二プロ 坂井利郎プロ

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九鬼潤プロ

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加藤幸夫プロ

35周年記念の年を来年に控え、今から何をやらなければならないのか?をスタッフと話し合う。

35周年という年に何をしようか?と考える前の段階である。
1975年に屋島テニスクラブを創業し34年の月日の中で、第一次テニスブームでテニスをスタートした方の存在が気になった。

その理由は、テニスクラブの在籍者の平均年齢のデーターを見たからである。現在60歳以上の割合が全体の25%弱である。
多いと思われるかもしれないが、日本国内においてはまだまだ少ないほうである。

25%の中には70歳以上の方も含まれている。
70歳で毎週テニスをして汗を流す。素晴らしいことである。
今まで続けてきたからできることであり、いきなり70歳からテニスを始めるのは困難である。

35周年を70歳で向かえる方は、当然40周年は75歳で迎える。
この35周年という区切りが「5」という中間であるが、「0」に等しいほど重要なことであると思う。
特に10周年、15周年、20周年などイベントを盛り上げてくれた往年のプロたちも65歳。
40周年は70歳である。この35周年が屋島テニスクラブが第一次テニスブームから支えてきて頂いた方への恩返しの式典であることに間違いない。

これまでにない取組みが必要とされていると思う。
だから、35周年に何をするかと考えるよりも、35周年までに何をしなければならないかが重要である。

時代は大きく変化した。木のラケット、ゴムとキャンバスのテニスシューズ、スピードとパワーのプロテニス。
人工芝のテニスコート。
時代と共に変化してきたテニス。しかし、テニスコートに立てばルールも友人も変わらない。

そんなクラブライフを34年間過ごしてきた方々は屋島テニスクラブに何を見たのだろうか?
とても聞きたくなった。

posted by 情熱ブログ at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009.08.26.

35周年とデザイン

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昨晩、DUCEで屋島テニスクラブの35周年に向けての打ち合わせやオータムテニスフェスタの打合せをしました。
単純な価格や物だけの広告効果の無さや現状の社会情勢を考えるとすごく難しい問題に直面してしまう。

今までの折込チラシを止めて2年が経ち、あらためて思うことは、「あの時止めて良かった。」
今まで継続して来た広告。広告をすることに安心感をおぼえ、本来お客様に伝えるものの本質を見失いかけていたかもしれない。
広告の本質とは何か?
「広告する側の企業が持つ魅力や思想、哲学に対して受けた側(ユーザー)が共感し、その企業のことをもっと知りたいとか関わりたいと思うこと。」
その先に購買意欲とか消費行動につながる。

しかし現状の広告はやはり、「何とかキャンペーン!」や「何%OFF」でユーザーを引きつけようと必死である。
たとえその売り文句が成功したとしても、それは何とかキャンペーンや何%OFFに共感しただけで、また同じ価値のものが安くなれば離れていく。それが下等な価格競争であり、悪循環を招きいずれ崩壊する。

そのことを2年早く知っただけのことであるが、一人でも多くの方にテニスファンになって頂き、テニスファンからYTCファンに。
屋島テニスクラブが思い描くことがデザインされ、お客様の手元に届く。
デザインの中には理念、思想、哲学、文化、歴史、など様々なものが描かれる。

そう考えるとまだまだこれからかもしれない。
何となく思うことは、広大な土地の中で迷子になりそうな感じ。
道しるべが時々見つかり、とりあえず辿ってみる。
道を間違えたらまた後戻り。
その先にあるものは何なのか?
先に知りたいが誰も知らない。

そんな感じがしています。
posted by 情熱ブログ at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009.08.24.

国のメジャースポーツ

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来年35周年を迎えるにあたり屋島テニスクラブが今後どのようになるべきなのかをプランを立てている。
しかしその前に知らなければならないことがあるのではないかと思い、スポーツのこと、テニスのことを一度洗いなおした。

世界市場で見たスポーツとテニス。色々な文献を手当たり次第見て情報を集めた。もう少し早くまとめてブログでも紹介しようと思いましたが以外と正確なものが見つからない。

正しいかどうかはわかりませんがスポーツ市場ってこうなんだ、テニス市場ってこうなんだ。ということは理解できました。

国とメジャースポーツとの関係と題して紹介してみたいと思います。

各国のメジャースポーツと言われるものは各国のスポーツ文化により異なる。
世界競技人口を見るとクリケットが世界第1位になるが、クリケットは、競技人口というよりもファン人口と考えるほうが良い。
なぜなら欧州植民地時代の影響が有り、東南アジアを中心としたアジア諸国と欧州に根強いファンが多い。特にインド国民の80%がファンというデーターもあり対パキスタン戦などはTV視聴率80%というデーターもある。

しかし、野球文化とクリケット文化と分けられ野球が盛んな国ではクリケットは普及されていない。
日本にも言えることで、日本で最もメジャースポーツである野球はわずか世界人口700万人、北米、メキシコ、一部のアジアが中心。
しかも男子のみであり年齢も制限されているため競技人口は少ない。
クリケットは1500人程度。

バスケットの競技人口の多さにはちょっとびっくりです。世界では北米を中心に男女共通の団体競技であり5億人近い競技人口。
日本における市場は、小学から大学までの部活動と地域スポーツと社会人活動であり民間企業がベースとなる市場はないので50万人程度。
世界で5億人!

ゴルフは北米、欧州中心に富裕層に限られ子供が少なく、日本の競技人口の大半は50歳以上である。しかし、ロシア、中国の市場が未開発のため今後、注目が集る競技であることは間違いないでしょう。
日本の競技人口1100万人世界では6000万人だそうです。

注目すべき点はマラソン。日本の競技人口は2500万人を突破した。理由にはマラソンの中に軽いジョギングも含まれている。
世界人口は不明です。東京マラソンの応募の競争率も7.5倍!参加者3万人ですから23万人くらいが応募している計算になります。

テニスに関しては正確な世界人口データーは存在しないが約2億人と言われています。
主要15カ国のデーターでは5千万人のデーター。
テニスという競技性を見ても、年齢・性別に関係なく参加できるが、アフリカや南米など貧困国での普及率はまだまだ低く、特に今後中国での参加が普及するとゴルフ、テニスは今後の市場の拡大が期待できそうです。

それぞれの国の歴史や文化の違いによりメジャースポーツと呼ばれるものは変わってくるということ。
バスケットやクリケットのように世界人口から見ると凄い数字ですが日本でみるとまだまだこれからの未開発な競技なのかなと思います。

少子高齢化社会を迎える日本におけるメジャースポーツの変化は避けられないと思います。日本のテニスファンがこれからももっと増え楽しい環境が作れたらと思います。
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2009.08.05.

オータムフェスタの打ち合わせに

昨日はいつもお世話になっているデザイン事務所に「オータムテニスフェスタ」の打ち合わせと来年35thに向けての打ち合わせに行きました。

スプリングテニスフェスタに続く秋のイベント。
テニスの楽しみ方や初めてテニスをする方への企画満載で今年も行います。

ただテニスイベントの打ち合わせではなく、屋島テニスクラブから発信されるテニスライフのこと。そしてこのイベントを通じて屋島テニスクラブファンになってもらいたい気持ちをイベントの中で演出できればと思います。

そして2010年に迎える35周年も、この先40周年へのステップとして何ができるのか?
何をしなければならないのかを一つ一つ検証していく作業を行なっています。

ぜひ「オータムテニスフェスタ」「35周年のイベント」に皆さんもご参加ください。
posted by 情熱ブログ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする