2009.07.12.

35thに向けての親睦会

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35thに向けての会員様の親睦会。
毎月第1週目の日曜日に行なわれている「35会」
屋島テニスクラブがオープン当時から行なわれている月例会です。
当時のメンバーの平均年齢が35歳だったということもあり35会と言う名が付いています。

毎週第3週目の日曜日に行なわれている「日曜会」
昨年より発足した月例会です。ジュニア出身者やテニス部体育会出身者、アカデミー生や屋島テニスクラブ以外の人。いろんな方が参加できる月例会です。若手中心の会で行なわれています。
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35会と日曜会の親睦を兼ねた夕食会と翌日のテニス大会。
昨日11日に近くの宴会場を貸切40名弱の方が参加されました。
普段、テニスクラブで顔を合わしたり、挨拶をする程度だったかもしれないがこの親睦会を機に一緒にテニスを楽しんでほしいと思います。

堅苦しい挨拶もなく、気軽に会話を楽しみながら楽しいひとときだったと思います。
35周年は来年の2010年。楽しい2010年が迎えられたらと思います。
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12日は親睦テニス大会。
テニスの上手な人、テニスを始めた人。年配の人。若い人。
男性。女性。勝敗ばかりじゃなくテニスの楽しみ方が大切。

だからテニスが終わったあとも一緒に食事。
テニスの話や趣味の話。いろんな会話が飛び交う。
楽しいテニスと美味しい食事。楽しい会話。
他にはない楽しさ。

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2009.07.05.

イサムノグチ庭園美術館

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昨日クルム伊達公子さんが来場され「イサムノグチ庭園美術館」に行きました。
庭園美術館は屋島テニスクラブから徒歩5分くらいの五剣山のふもとにあり、香川県を代表する観光名所となっています。

伊達公子さんも何度か来られたときに見学したいとのことでしたが、開園日や開催時間などのスケジュールが合わずなかなか実現できませんでしたが今回念願のイサムノグチワールドを実感することができました。

庭園美術館と事務所のほうにも案内していただき、イサムノグチのことについての説明を伺うことができました。
この事務所も旧家を移築したもので、まだ未完成。理由はノグチ先生が亡くなられたときの現状でSTOPしているようです。
なので窓からは足場がまだ組まれたままでした。

松の木で作られた家屋。空気や匂いがとても心地よくまったりとした時間。普段過ごしている環境からわずか5分のところとは思えない。
どこか遠くに来たような感じ。

とても気持ちのいい時間と場所でした。
札幌の「モエレ沼公園」や高松空港など、ノグチ先生の意思を受け継ぐ人たちの熱い思いも伺うことができました。

この庭園美術館の来場者は東京からが一番多いそうです。
次に香川県と海外からのお客さま。
最近では20代の女性が多く来場されるようです。

香川県の方でもまだ見たことの無い方も多いと思います。
屋島テニスクラブで見学ツアーも企画したいと思います。
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2009.07.01.

35thへ

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昨晩、広告宣伝やホームページなどでお世話になっているデザイン事務所:DNAさんに行き6月までの状況や6月からの方向性、35周年に向けての準備などの打合せをしました。

2010年の35周年を向かえ、ここ数年間でやってきたことや35周年を節目にやらなければならないことを話し合った。

屋島テニスクラブで大きく変わったことの一つとして2006年にカフェDUCEをオープン。
このカフェオープンから「開かれたテニスクラブ」が始まった。
ふり返ると一番何が変わったのか?・・・自分かもしれない。

スクール生何人! 売上いくら!という内部的な事情から「心地よさ」「居心地」「想い出」と言ったお客様が五感で感じるものへの追求が始まったような気がする。

1980年代に求められてきたテニスクラブ像はもう今は通用しない。
テニスだけできればいい。というスタイルは存在しない。
テニスを通じて友達と食事したり飲んだり、遊んだり、おしゃべりしたり。楽しいひとときの中心にテニスがある。

多様化したLIFE STYLEの原点に「健康でありたい。」「楽しい時間を友達と過ごしたい。」「家族との時間を大切にしたい。」
可能と信じて望む姿ではなく、現実不可能なものへのSTYLEは無い。

テニスクラブが個々のHubでなければならないと思った。
そんな思いをDNAの皆さんと角陸コーチと話していたら、いつの間にか日付が変わっていた。行く先のことを話していたらあっという間の時間。

DNAの柳澤さんは今週末(日曜日)のRNC「ドリーマーズ」に出演されます。
ぜひご覧ください。

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2009.06.29.

スプリングテニスフェスタ2009最終イベント

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竹内映二氏(ミズノアドバイザリープロスタッフ)
現デビスカップ監督
北京オリンピック監督
のジュニアクリニックとスプリングテニスフェスタ最終イベントの竹内映二氏のトークショーとBBQパーティーが行なわれました。

6月28日昼間ジュニアたちへの熱い指導。
大阪を朝6時に出発し、8時半ごろ到着。通常のジュニアレッスンをしていましたが、竹内さんも9時〜一緒にレッスンに参加してくれました。

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終了は11時。ジュニアが頑張っている姿を見るとコーチとしての熱いものにスイッチが入ったかのような姿でジュニアたちも食い入るような感じでした。

レッスンの内容はボールの軌道について。ボールを深く打つことは分かっているけれど、高さのイメージと自分の打つボールの軌道の現実のギャップ。ラケットの進化により容易にスピードボールが打てるようになり、忘れ去られそうになっているハイ&ディープボール。

早くて低いボールがかっこよく見えるかもしれないが、浅く入ってはなんの意味も無い。自己満足のショットで終わってしまう。
あらためて見つめなおした自分のショット。

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ジュニアを取り仕切る小西コーチ。
竹内映二さんから何かを吸収しこれからのジュニアたちに伝えていくことが使命。
角陸コーチと小西コーチのジュニアに対する情熱。

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親御さんたちも熱い視線。わが子が何かを得て欲しい。
真夏の暑い日ざしの中で頑張ってコートを駆け回る姿。
お父さん、お母さんの情熱も熱い。

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ジュニアたちの中からデビスカップやフェドカップなど日本を代表する選手が育ってほしい。


スプリングテニスフェスタ2009
最終のイベント。BBQパーティー
竹内映二氏のテニスの話。元コーチだったときの伊達さんの話。
オリンピックの選手村でのエピソード。
竹内映二さんしかしらない話ばかり。楽しいひとときでした。
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スプリングテニスフェスタでは、多く方に参加頂きました。
初めてテニスをする人。テニストーナメント。パーティー。
テニスの楽しさはテニスをしているときだけでじゃない。

友達とテニスの話をしたり。試合をしたり。
食べたり、飲んだり。テニスがハブとなり色んなものに楽しさが飛び火する感じ。

テニスを教えることは当然。テニスの本当の楽しさを知ってもらうことが使命であると考えています。

9月からはオータムテニスフェスタ。もっともっと情熱をもって
今からスタート。







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2009.06.22.

コミュニティー

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35thプロジェクトとしての情熱ブログ。
会員様が気持ちよくテニスをし、身心ともに豊かになれる環境作り。
人と人とのつながりがとても重要なキーワードとなっている
35周年を来年に控え、色々な取組みをしてきた。今日は会員様の親睦会のお知らせをしたいと思います。

会員様より会員同士の親睦会をしようとお声を頂き、企画いたしました。

屋島テニスクラブ 創立35周年に向けて 会員様の懇親会

●期日・・・7月11日(土曜日)18:30〜
●場所・・・大渚亭(高松町)
●会費・・・お一人様 ¥5,000(飲み放題)
●親睦会幹事 山野様・松家様・小川様・竹本様

翌日の親睦テニス大会
●期日・・・7月12日(日曜日) 9:30〜12:30
●場所・・・屋島テニスクラブ アウトドアコート全面
●会費・・・お一人様 ¥1,500(昼食付き)ビールは各自別途
●お申込み方法7月4日(日)までに屋島テニスクラブフロントまでお申込みください。
親睦テニス大会開催のため、7月の35会・日曜会はありません。

土曜日の夜に親睦会をして、翌日にテニス大会をしようという企画です。ぜひ会員の皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
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2009.06.20.

一滴の水Bのコメント

昨日写真だけ掲載しコメントをアップしないままとなってしまいました。

この写真を見ていただけたらわかるとおり、手作り的な大会が多いです。
女子の国際大会1万ドルといえば、女子の国際大会の中では一番下のレベルの大会です。
とはいえ、日本ランキングトップ50番以内の選手たちも参加します。
中にはWTA150位くらいの選手も。

大会自体が地元の住民やテニスファン、ジュニアたちが力を合わせて支えている大会。毎年出場する選手は顔見知りの方々も多いみたいです。昼食を作ってくれるおばちゃんたちもすごくフレンドリーで外国から出場している選手たちに色々とお世話をしてくれます。

おばちゃんたちも、「また来年ね。」と言ってくれますが、「いつまでも1万ドルじゃだめよ。」と。
選手たちも頑張ろうと思うかもしれませんね。

1万ドルという下部の大会ですが、この下部大会がないと選手はスタートができない。大きな世界規模でみたら小さな地方の大会ですがテニス界には大きな貢献をしていると思います。

香川県という世界で見たら小さな地域ですがこの小さな地域から世界を目指す選手たちが育つ環境が整えばこれからテニスを頑張ろうと思っているジュニアたちには分かりやすいと思います。

とにかく日本から国際大会に出場したりチャレンジするには分かりにくくややこしいんです。
もっと単純に分かりやすくすることが大切かもしれません。
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2009.06.19.

一滴の水B

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女子の国際大会 1万ドルの風景

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2009.06.13.

一滴の水 2

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ジュニア育成にかける情熱。全日本ジュニア選手権という大会の県予選が行われています。今日も16歳以下女子ダブルスで優勝・準優勝と報告に来たジュニアが。

全国大会という舞台でプレーすることを夢見ながら厳しい練習の日々を過ごす。しかし、国内で競い合う大会が多いのは日本だけではないが少ない。なぜならテニスは国際競技だから。

ITFという国際テニス連盟という組織があり、世界中のテニス大会やイベントをまとめている。
カテゴリーは、一般男子、一般女子、ジュニア、国別対抗戦(デ杯・フェド杯)、車椅子テニス、年齢別シニアなど。

全てのカテゴリーで国際大会の舞台が用意されている。
18歳以下というカテゴリーでのジュニアの大会があり、そこでコーチや親御さんと一緒に参加し、テニスの国際大会の段階や戦い方などを学ぶ。そして同じやり方で一般男子の部、一般女子の部に分かれる。だからジュニアのときに国際大会を経験すると、18歳になったときにある程度のことが理解できているから参加しやすい。特に一人でも。

ジュニアの部はホスピタリティが整っているので、安心して参加できるということもあるんです。

もし四国でジュニアのITF大会(国際大会)があれば、アジアのジュニアたちや、欧米のジュニアたちと一緒に四国のジュニアたちも戦える。社会的にも素晴らしい経験ができると思います。

プロになる子はほんの一部の子供。プロを目指す子はたくさんいます。四国でITFができたらいいなと思います。
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2009.06.10.

一滴の水・1

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私自身のブログの中でもお伝えしましたが、次の世代のために情熱を持って活動している方にお会いできる機会がありました。

四国・九州アイランドリーグ(野球)のバックアップをし、アイランドリーグからプロ野球界へチャレンジできるチャンスを作り、地元の野球場で野球を観戦する子供たちへの夢と希望を与えることを使命に頑張っている方でした。

「一滴の水は大海になる。」そんな言葉だけで終わらせたら失礼にあたるかもしれない。
一滴の水は海に落ちると姿形は見えなくなっていくが、大きな海も一滴の水から成る。

1998年に私は屋島テニスクラブで国際大会(女子1万ドル)の大会を開催したくて活動したことがある。
国際テニス連盟(ITF)の認可登録も済ませ、あとは日本テニス協会(JTA)とすり合わせながら進めるはずであったが、JTAからのレギュレーションでどうしてもクリアすることができなくて、開催中止となった。今思うと大した問題でもない。
日本特有の形式主義が招いた結末。

なぜ開催したいと思ったのか2つの理由がある。

四国の子供たちはプロテニスプレーヤーを見る機会がない。
イベントなどで見ることはあっても真剣勝負しているプロの姿を見ることが地元ではできない。
プロを身近に見ることで「プロになりたい。」「プロみたいなプレーをしたい。」「テニスをしてみたい。」ときっと思うはず。

もう一つは「チャンス」を与えることができる。
国際大会に出場するためには、国際ランキングがないと出場できない。日本で開催されている国際大会に出場すためにアジアや欧米へ遠征しなければならない。しかし、開催者には「ワイルドカード」という特権がある。チャンスを地元の頑張っているジュニアたちに与えることができるのである。

この一滴の水の活動が次の世代のテニス選手を育てる。
島根県出身の錦織圭選手、滋賀県出身の伊達公子選手、北海道出身の鈴木貴男選手、地方からでもスター選手を育てることはできると思う。
「東京や大阪など大都市じゃないとチャンスがない」そんな考えで終わらせるのナンセンスだと思う。

またスタートラインに立った気がしている。
posted by 情熱ブログ at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009.06.02.

時間をかけること。

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「マイピクチャ」を整理していたらこんな写真がでてきた。
昨年の12月ごろ、いつも色々なアドバイスを頂いているデザイン事務所のDNAさんで撮った一枚の写真。

2009年から進むべき道は何なのか?
スタッフが一丸となるための心構えは何なのか?
そんな話をしたことを憶えています。
そして生まれたのが「Passion」・・情熱

そのスタートがこの情熱ブログ。
2010年に迎える35周年という節目にあたり、スタッフが一丸となりテニスを教える情熱。楽しさを伝える情熱。
自分が情熱を持ってお客様一人ひとりに接することの大切さを持つこと。

そして6月に入り今月で半年が過ぎようとしている。
本当に情熱を持って過ごしてきたのか?と問いかけてみる。
やはり人間はもろいものでグラついたり、ブレたり、・・・・

進むべき道を誤ったとは思ってない。
誤ったと思うどころか、今半年が過ぎ正しかったと確信ができている。
あとは情熱を持って2010年の35周年を迎える。
35年がゴールではないことは間違いない。
posted by 情熱ブログ at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする